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研修詳細
ワークショップ・ファシリテーター養成研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 ワークショップ・ファシリテーター養成研修
目標 ワークショップのファシリテーターとして必要な知識および技術を習得し、その研修講師としての指導方法を学ぶ。
計画人員 20人
対象者 原則、5年以上の公務経験を有する職員
実施期間 3日間
第1日程:平成30年12月5日〜平成30年12月7日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成30年10月31日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 はじめに 講義  9:30 10:00
アイスブレーキング手法 講義・演習 10:00 10:30
ワークショップ体験 演習 10:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
ワークショップ体験 演習 13:30 16:00
1日目のふりかえり 講義 16:00 16:30
2日目 ファシリテーターの役割 講義  9:30 10:00
ワークショップ体験 演習 10:00 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
プログラムの立て方 講義・演習 13:30 16:00
2日目のふりかえり 講義 16:00 16:30
3日目 プログラムの進め方 講義  9:30 10:00
ファシリテーションの工夫 講義・演習 10:00 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
ファシリテーターとワークショップの実践体験 講義・演習 13:30 16:00
おわりに 講義 16:00 16:30
● 科目詳細
ワークショップ・ファシリテーター養成研修
   講師  キャリアデザインオフィス・マイダ   代表   毎田 雄一 氏

【研修内容】
1 ワークショップの体験と整理
 ・想像力・企画力を高めるアイデア発想法
 ・コミュニケーションスキルに磨きをかける

2 ファシリテーターの体験と整理
 ・ゆたかな表現力を身につける
 ・拡散・分類・収束のプロセスで合意形成
 ・プログラムの立て方

3 ワークショップ&ファシリテーターの実践と整理
 ・プログラムの進め方
 ・ファシリテーターに必要なスキルの整理                                  

※進行上の都合により、科目の入れ替え等が生じる場合があります。

≪講師からのメッセージ≫
 「ワークショップ」という参加型の手法は、行政と市民の協働まちづくりの取り組みや研修プログラムを進行するために、盛んに用いられるようになりました。また、その場には「ファシリテーター」と呼ばれる進行役がいることもよく聞くようになりました。ところで、ワークショップで実のある成果が出るかどうかは、実はファシリテーターが事前にどこまで準備をしたかによって決まります。
 ワークショップおよびファシリテーターの進行と事前の準備について認識を深め、まちやひとを元気にするスキルを身につけましょう。

≪講師プロフィール≫
1958年生まれ。「キャリアデザインオフィス・マイダ」代表。キャリアコンサルタント。認定心理士。サービス業、製造業での勤務を経て、企業・教育機関・行政機関での研修やキャリア形成支援業務のほか、まちづくりや地域福祉のコーディネーターおよびファシリテーターを多数手がけている。地元の男女共同参画審議会委員や地域福祉活動計画評価委員としても活動中。ワークショップ・研修・講演・コンサルティング・カウンセリングを実施。石川県能美市在住。