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研修詳細
1DAYセミナー「-日本一おかしな公務員-この人は何者なのだ?」についての詳細です。
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● 概要
研修名 1DAYセミナー「-日本一おかしな公務員-この人は何者なのだ?」
目標 自治体の現場で直面している今日的なテーマを取り上げ、課題解決のための方策を学ぶ。
計画人員 30人
受講者数 42人
対象者 受講を希望する職員
実施期間 0.5日間
第1日程:令和2年2月12日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和2年1月31日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 1DAYセミナー「-日本一おかしな公務員-この人は何者なのだ?」 講義・討議 14:00 16:00
● 科目詳細
1DAYセミナー「-日本一おかしな公務員-この人は何者なのだ?」
長野県塩尻市 地方創生推進課 山田 崇さん

長野県塩尻市は、長野県のほぼ中央に位置し、太平洋側と日本海側の交通が交差する交通の要衝で、人口約70,000人のまちです。
このまちで、元ナンパ師(自称)の職員が挑戦する、すごく真面目なナンパ『地域活性化』の取り組みのきっかけは、市民活動支援の担当になった時に「自分が市民活動をしたこともないし、団体を立ち上げたこともない。それなのに“市民活動支援”ができるのかと、ふっと思ったことだそうです。
 
「どんなにやったって地方公務員のお給料は変わらない。クビになることもありません。それなら自分の、自由意思に素直になったほうがいいと思うんです。」
「週168時間という時間がある中で、週40時間は税金でお給料をもらって地方公務員として働いているけれど、残りの128時間は一市民です。だからこそその時間では自分のやりたいことをやっています。」と断言される山田さん。
 
「地域の課題を想像でとらえるのではなく、実際に現場に身を置いてみないと商店街の現状はわからない」と空き家を活用したプロジェクト「nanodra(なのだ)」を2012年4月よりスタート。
2016年1月からは「MICHIKARA〜地方創生協働リーダーシッププログラム〜」を首都圏のプロ人材との協働による官民連携プロジェクトをスタート。地方の課題解決を民間企業のプロフェッショナル人材との協働実施するプログラムの全国展開を目指す。
そして現在はなんと18のプロジェクトに携わっているという山田さん。
 
この1DAYセミナーでは、何かを始めるきっかけとモチベーションについて、同じ地方公務員の山田さんから、お話いただき、一歩を踏み出すエッセンスとします。
 
 
〜 講師プロフィール 〜
1975年長野県塩尻市生まれ。千葉大学工学部応用化学科卒業
塩尻市役所 企画政策部 地方創生推進課 地方創生推進係長(シティプロモーション担当)
空き家プロジェクトnanoda代表
内閣府 地域活性化伝道師
信州大学 キャリア教育・サポートセンター 特任講師(教育・産学官地域連携)ローカルイノベーター養成コース特別講師/地域ブランド実践ゼミ
著書:日本一おかしな公務員/著者(2019年6月27日店頭販売 日本経済新聞出版社)