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研修詳細
私債権等徴収事務担当職員研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 私債権等徴収事務担当職員研修
目標 私債権等の徴収事務を遂行するために必要な基礎的知識を習得し、実務能力の向上を図る。
計画人員 30人
対象者 私債権等の徴収事務に携わり、実務経験が浅い職員
実施期間 2日間
第1日程:平成29年6月8日〜平成29年6月9日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成29年5月8日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 私債権等徴収事務 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
私債権等徴収事務 講義・演習 13:30 16:30
2日目 私債権等徴収事務 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
私債権等徴収事務 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
私債権等徴収事務
弁護士法人 公園通法律事務所 弁護士 瀧 康暢 氏
 
【1日目】
○公債権・私債権の区分、その効力・性格の異同
 
○債権管理・回収を怠った公務員の責任
 
○債権の棚卸し
  ・債権の発生、存在の確認
    法的に回収が可能な契約内容かどうかの検討
  ・消滅時効期間経過による債権の分類と回収の手法
 
○納付相談・交渉による私債権の回収
  ・日常的債権管理の在り方
  ・納付交渉の手法、債権管理台帳の作成
  ・正しい分納誓約の在り方
 
○相続が発生した場合の債権管理・回収
 
○(連帯)保証人に対する請求
 
○債権ごとのグループ討議
 
【2日目】
○訴訟手続を利用した私債権の回収・導入編
  ・裁判手続に移行する要件とタイミング
  ・私債権の種類に応じた訴訟手続の選択
 
○支払督促申立書
 
○グループ討議の発表
 
○滞納者の資産調査の方法
 
○無資産、生活困窮者に対する債務免除、債権放棄の基準
 
○生活再建型滞納整理