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研修詳細
チームビルディングについての詳細です。
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● 概要
研修名 チームビルディング
目標 組織として円滑に業務を進めるために必要なコミュニケーションに関するスキルと知識を習得する。
計画人員 30人
対象者 受講を希望する職員
実施期間 2日間
第1日程:平成29年9月19日、平成29年10月18日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成29年8月25日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 チームビルディング 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
チームビルディング 講義・演習 13:30 16:30
2日目 チームビルディング 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
チームビルディング 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
チームビルディング
【1日目】
1.実体験から振り返る
(1)チームビルディングとは〜組織の成功循環モデル〜

2.関係の質
(1)関係の質の段階を上げる
(2)互いに仕事への熱意を持ち続ける
(3)毎日のコミュニケーションを大切にする
(4)依頼時のひと工夫で、仕事を円滑に進める

3.思考の質
(1)情報共有が思考の質を高める

4.チームワークでモチベーションを高める
(1)メンバーを信じる
(2)メンバーを「決め付けない」
(3)コミュニケーションでメンバーを巻き込む(挨拶、相手に良い感情を持つ、印象)
(4)話すことの効果(新しい解決方法が見つかる、些細な悩みであることに気付く等)
(5)話を聴く
   〜蠎蠅鯢ず名前で呼ぶ
   ▲據璽垢鮃腓錣擦
   O辰鮗廚蕕覆
   い△い鼎
   ト辛・言い換えをする
   Υ蕎陲鯏舛┐

5.まとめ〜研修を踏まえ行動の質を高める
(1)最後のちょっとしたヒント
(2)まとめ

【2日目】
0.約1ヶ月間行った行動を振り返る

1.こんな時どうする?

2.意見を伝えるときの考え方

(1)人の考え方と行動のパターン
(2)アサーティブな思考とは
(3)意見を伝えにくい場面を考える
(4)意見を伝える前に感情を整理する

3.コミュニケーションにおける心構え
(1)コミュニケーションはねじれて伝わる
(2)コミュニケーションにおける心構え
   ー分の思ったことが100%伝わることはない
   表情、動作も使って伝える
   A蠎蠅隆蕎陲鮖,垢

4.アサーティブコミュニケーションにおける伝え方
(1)状況を客観的に伝える
   ‥舛┐詁睛討鮴依する 〜事実と感情をわける
   ∋実を簡潔に伝える
(2)相手の話を受け止める、相手の言葉に反応を示す
   〆埜紊泙馬辰鯆阿
   背景にまで思いをはせる
   A蠎蠅慮斥佞鉾娠を示す
   ち蠎蠅慮斥佞鯣辛する・言い換える(事実・要約フィードバック)
   ザ饌療な言葉で、相手の感情に理解を示す(感情フィードバック)
(3)自分の考えを伝える 〜I(アイ=私)メッセージの活用
   \功を願い信じる
   考えを明確にし、相手に合わせて伝える
   C嬰當焼に分かりやすく伝える
(4)論点を確認し、最良と思われる解決策を導き出す
   ]静世魍稜Г垢
   ∈芭匹隼廚錣譴覯魴荳を導き出す

5.ケーススタディ

6.シナリオ作り 〜自身の課題を考える


【参考】タイプ別対応方法
(1)全く話さないタイプ
(2)いつも無表情なタイプ
(3)権威的なタイプ
(4)適当に話を流す、はぐらかすタイプ
(5)強引なタイプ
(6)難癖をつけるタイプ
 
株式会社インソース 講師 今岡 まゆみ