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前年度の研修詳細
● 概要
研修名 公会計担当職員研修
目標 公会計担当職員の財務書類4表作成・分析・活用に係る実務能力の向上を図るとともに、統一的な基準による地方公会計についての理解を深める。
計画人員 30人
受講者数 26人
対象者 公会計担当職員
実施期間 2日間
第1日程:平成29年7月26日、平成29年8月30日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成29年6月22日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 統一基準に基づく財務書類の作成について 講義  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
簿記の基礎と財務書類作成実務 演習 13:30 16:30
2日目 簿記の基礎と財務書類作成実務 演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
統一基準に基づく連結財務書類の作成と財務書類の活用について 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
統一基準に基づく財務書類の作成について
地方公会計制度改革の概要、平成28年度決算に基づく一般会計等財務書類4表の作成のためのポイントを理解し、財務書類4表作成の実務能力を高める。
                                       有限責任監査法人 トーマツ 常峰 和子  氏 ほか
簿記の基礎と財務書類作成実務
簿記の基礎と財務書類4表の作成のために必要な基礎的な仕訳等を理解し、財務書類4表作成の実務能力を高める ※演習を含む
簿記の基礎と財務書類作成実務
簿記の基礎と財務書類4表の作成のために必要な整理仕訳、固定資産台帳の管理方法等を理解し、財務書類4表作成の実務能力を高める。 ※演習を含む
統一基準に基づく連結財務書類の作成と財務書類の活用について
連結財務書類作成のための基礎を理解するとともに、財務書類の今後の活用のための論点への理解を深める。※演習を含む
● 総括
受講者の主な意見(受講者数 26名)
・仕訳や財務諸表の完成に向けて、実務的な注意ポイントを中心に、基礎ポイントではない少し突っ込んだノウハウ(考え方)を獲得できるような内容についても今後希望します。
・今後も県市町振興課を通じて総務省からメールで通知連絡を受けるだけではなく、公会計改革の最新の動向や県内各団体の対応状況等が、情報収集できるように、公認会計士を招いて講義や質問の機会を続けていただきたい。
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