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研修詳細
新任職員(後期)研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 新任職員(後期)研修
目標 採用後半年の実務経験を踏まえ、職務遂行に必要な基礎的知識を習得し、職務遂行能力を向上させる。
計画人員 320人
受講者数 297人
対象者 新規採用職員(新規採用後半年を経過した職員)
実施期間 2日間
第1日程:平成30年10月2日〜平成30年10月3日
第2日程:平成30年10月4日〜平成30年10月5日
第3日程:平成30年10月9日〜平成30年10月10日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成30年7月20日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 地方自治制度 講義  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
半年を振り返って〜10年後になりたい私のために〜 講義・討議 13:30 16:30
2日目 地方財政制度 講義  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
接遇 講義・演習 13:30 16:30
閉講式 16:45 16:55
● 科目詳細
地方自治制度
地方自治制度の仕組みを体系的に学び、地方自治の基本原理を理解することにより、自己の果たすべき役割を認識し、円滑な職務遂行のための能力を養う
各市町等職員(内部講師)
半年を振り返って〜10年後になりたい私のために〜
採用後の半年を振り返り、仕事への意欲や目標を再認識すると共に、10年後のまちや公務員の理想像を描き、その実現のために意欲・目標を持って行動できる職員を育成する。
各市町等職員(内部講師)
地方財政制度
地方公共団体の財政事務(予算、会計等)の基本的な仕組みを理解することにより、自治体の運営形態を知る。
各市町等職員(内部講師)
接遇
公務の特性を理解し、住民の信頼と協力を得るために、自己の接遇について再認識し、より良いサービスの提供者になる能力を養う。
各市町等職員(内部講師)
● 総括
受講者の感想【受講者数 297名】
<地方自治制度>
・地方自治制度のシステムを文面・法令上から改めて理解することができた。半年の実務経験が理解の一助につながった。
・滋賀県内の事例を取り上げられていて分かりやすかったです。
・専門職で地方自治の仕事とは関係がないと感じていたが、住民の福祉の向上のために働いている公務員が、その目的や手段を間違えないようにするために学ぶと聞き、はっと気づかされた。
・丁寧にゆっくり進めてくださり、理解を深めることができた。

<半年を振り返って>
・私の仕事へのモチベーションが上がる研修でした。
・講師の先生が人のつながりの大切さを話してくださったが、本当にその通りで今日つながれたことを大切にしたいと思った。
・文字にする、表にまとめることで、たくさんの気づきが生まれるのだと感じた。
・日々忙しくて振り返る時間がないので、このような機会は、自分にとって良かったと思います。

<地方財政制度>
・歳出と歳入の関係について理解できた。市民の方々の生活に直結する重要なものだと改めて感じた。
・自治体の基本的な財政事務の仕組みが理解でき、会計年度や歳入歳出予算の仕組みが理解できた。また、このように財政事務が行われていることに関心が持てた。
・難解な用語や財政の見方を、身近な個人のお財布事情に落とし込んで教えていただいたのが、とても理解しやすかった。
・普段何気なく使用しているものをもっと大切に使用し、財源を大切にしなければならないと感じた。

<接遇>
・窓口対応に悪い意味で慣れてしまい、相手に悪い印象を与えてしまったかもと反省した。
・第一印象の重要性を再確認できた。
・自分が正しいと思っていた対応が間違っていることに気づけた。
・事前課題で挙がったことを聞くと自分にも当てはまることが多く、どう改善していこうか考えられた。
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