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研修詳細
現任職員(1部)研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 現任職員(1部)研修
目標 実務経験を積んだ上で、住民への対応の仕方や論理的思考能力を養い、今後の自分の進むべき方向性を考え、より創造的・実践的な職務遂行能力を養成する。
計画人員 330人
対象者 原則として、採用後4・5年を経過した職員
実施期間 3日間
第1日程:平成31年1月7日、平成31年1月15日、平成31年1月22日
第2日程:平成31年1月8日、平成31年1月16日、平成31年1月23日
第3日程:平成31年1月9日、平成31年1月17日、平成31年1月24日
第4日程:平成31年1月10日、平成31年1月18日、平成31年1月25日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成30年11月30日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 ロジカルシンキング 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
ロジカルシンキング 講義・演習 13:30 16:30
2日目 クレーム対応 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
公務員倫理(SKOR−1) 講義・討議 13:30 16:30
3日目 アサーティブ・コミュニケーション 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
アサーティブ・コミュニケーション 講義・演習 13:30 16:30
閉講式 16:40 16:50
● 科目詳細
ロジカルシンキング
 仕事を行う上での基本となる論理的・合理的な思考方法を習得し、情報伝達力や問題解決力、意思決定力を強化する。

 1.序・オリエンテーション

 2.相手のニーズを理解する

 3.意見や情報を効果的に発想、整理、思考する

 4.三角ロジックで主張に根拠を添える

 5.リンクマップで、問題・課題の流れや全体像をつかむ

 6.総合演習:三角ロジックで問題解決

 7.まとめ
 
株式会社BCL 講師 別所 栄吾 氏
クレーム対応

 行政ニーズや住民の価値観が多様化する中、クレーム対応能力の向上が求められる。クレームを無くすことよりもクレームを受ける際の対応策について学ぶ 。

  〈演習1 グループディスカッション(クレーム対応の経験談)

 1.クレームに向かう基本姿勢

 2.クレーム対応の流れとポイント

  〈演習2 クレーム対応演習(クレーム対応の実際・クレームロールプレイング)

 3.組織的対応を目指して

   ※本科目では、不当要求は対象としません。


 
滋賀県内市町職員(内部講師) 
公務員倫理(SKOR−1)
 
 住民の信頼を得るために、より高い倫理観を醸成し、常に公務員としてあるべき姿を意識し実践する力を養う。


 1.「信頼される公務員となるために」の受講にあたって

 2.「職業倫理について」

 3.「公務の特性と服務規律」

 4.「ドゥ・アプローチの意識で・・・信頼を得るために」

 5.「内部通報と告発について」

 6.「望ましい職場づくり」


 
滋賀県内市町職員(内部講師)
アサーティブ・コミュニケーション
特定非営利活動法人アサーティブジャパン 専属講師 竹崎 かずみ 氏(1月22日・23日)
                                       認定講師 渡辺 由美 氏 (1月24日・25日)

 自分も相手も大切にする考え方と、相手の意に沿わない「言いにくいこと」を伝える時に、自分の気持ちや考え方を誠実に率直に伝える方法を学ぶ。

 1.理論のレクチャーと自己点検

 2.共通事例を使った伝え方の演習(率直に依頼する/建設的に注意する)

 3.各自のコミュニケーション上の仮題抽出

 4.各自の課題を使ったロールプレイ演習

 5.相手を承認しプラスのメッセージを伝える

 6.質疑応答/まとめ