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研修詳細
管理職マネジメント研修(危機管理)についての詳細です。
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● 概要
研修名 管理職マネジメント研修(危機管理)
目標 職場で起きる不祥事や事故、業務ミスなどの職場の危機を未然防止するための基本知識と心得、また危機が発生した場合の初期対応のあり方とマスコミ対応を習得する。
計画人員 30人
受講者数 17人
対象者 原則、管理職で受講を希望する職員
実施期間 1日間
第1日程:平成30年8月3日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成30年6月25日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 管理職マネジメント(危機管理) 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
管理職マネジメント(危機管理) 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
管理職マネジメント(危機管理)
株式会社田中危機管理広報事務所 代表取締役社長 田中 正博 氏


第吃堯々峙繊

 職場で起きる不祥事や事故、業務ミスなどの「職場の危機」を未然防止するための管理職としての「実践的な知識」と、さらには「不測の事態」発生時における迅速で的確な対応ができる能力の習得を図ります。特に、危機発生時のマスコミ対応について「演習」を通じて具体的な応答のノウハウの習得を行います。

「管理職としての危機管理の必須知識と心得」〜危機の予防策と危機発生時の対応〜
1.危機管理は管理職の最重要業務だ!
2.職場に危機を起こす「3つの原因」とは
3.不祥事防止に欠かせない「3つの意識」
4.管理職としての平時の危機管理心得
5.危機発生時の初期対応の必須心得
6.危機発生時のメデイアの視点を知る
7.危機発生時のメデイア対応の基本
8.緊急記者会見の基本認識と応答のポイント
9.記者会見での「Must」と「Must Nots」を知る


第局堯.哀襦璽彳さ帖 А.院璽好好織妊ぁ屬海鵑併、管理職としてどう対応する?」
 職場で実際に起きる可能性のある具体的な危機状況のケースを提示し、そのケースに対して、どのように判断し、対応をしたらいいか、さらには、マスコミ対応をどうするか、グループ討議し、その結果を発表していただきます。
 その後で、講師から「モデル対応例」の解説と発表内容の講評を行います。実践的な対応力を習得できるワークショップとして、効果を上げています。


第敬堯 ̄藹 : 模擬記者会見トレーニング
 緊急記者会見は、管理職として習得しておかなければならない必須科目といえます。
めったに経験しない会見だからこそ、平常時に、その基本知識と応答のスキルを身に着けておく必要があります。

 緊急記者会見に備えて、各グループが「想定質問と応答」を作成してもらいます。この後、記者会見の登壇グループと記者役グループに分かれて、記者会見に臨みます。


 
● 総括
受講者の主な意見(受講者数 17名)
・危機管理について、日常の職場環境の重要性、記者の目線での考え方を教えて頂き参考となりました。
・講師の経験に基づく説明が良かった。
・あっては大変だが、いざという時に役立つと思う。

《講師からのアドバイス》
研修参加者は、必ず研修で何か得たことを職場の部下に伝えて、情報やスキル、ノウハウなどの共有を心掛けるようにお願いしたいと思います。それによって、共感者や意識啓発の促進が可能となり、研修成果が2倍3倍に拡大します。点から線へ、そして面へと研修で得られたことが拡大していくことは、研修者自身にとっても嬉しいことではないでしょうか。
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