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研修詳細
係長級職員(2部)研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 係長級職員(2部)研修
目標 政策を決定・実現させる能力をさらに高めるとともに、職場の活性化を図り、部下を指導・育成するため、管理・監督者の役割である職場研修を積極的に推進するための能力を養う。
計画人員 230人
受講者数 219人
対象者 係長級職員で、原則として昇任後3年を経過した職員
実施期間 2日間
第1日程:令和2年1月28日、令和2年2月5日
第2日程:令和2年1月29日、令和2年2月6日
第3日程:令和2年1月30日、令和2年2月7日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和元年12月27日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 政策形成概論 講義  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
メンタルヘルス(ラインケア) 講義・演習 13:30 16:30
2日目 OJT研修 講義・討議・演習  9:30 12:20
昼食・休憩 12:20 13:20
OJT研修 講義・討議・演習 13:20 16:30
閉講式 16:40 16:50
● 科目詳細
政策形成概論
行政環境の変化を的確に把握し、これに即応する適切な政策を決定、実現させるための能力を養う。
 
■令和2年1月28日(火)
講師 龍谷大学政策学部教授 龍谷エクステンションセンター(REC) センター長
知的財産センターセンター長 深尾 昌峰 氏
【内容】
(1)住民に必要な政策とは何か
(2)構造変化と政策形成プロセス
(3)自治をマネジメントするということ
(4)社会的投資と自治
【講師プロフィール】
龍谷大学政策学部 教授
株式会社PLUS SOCIAL 代表取締役
プラスソーシャルインベストメント 代表取締役会長
 
熊本県出身。滋賀大学大学院修了。1998年きょうとNPOセンター設立と同時に事務局長に就任。2001年には日本で初めてのNPO法人放送局「京都コミュニティ放送」を立ち上げに参画し、現在は理事長を務めている。また2003年から2007年までは京都市市民活動総合センターの初代センター長をつとめた。また、2009年からは、公益財団法人京都地域創造基金の理事長に就任し、市民による公益創造のインフラづくりを展開。2010年4月から龍谷大学法学部准教授に就任、2011年から政策学部へ移籍したのち2018年4月から教授。その他にも京都大学大学院公共政策研究科非常勤講師、公益法人協会評議員、経済財政諮問会議専門調査会「選択する未来委員会」委員などを歴任。
2013年には社会的投資を促進する株式会社PLUS SOCIALを起業し、事業を展開。2014年にはグッドデザイン賞を受賞。2016年からは日本初の社会的投資専業金融会社プラスソーシャルインベストメントを起業し、代表取締役会長。
現在、東近江市参与などをつとめている。

 
■令和2年1月29日(水)
講師 同志社大学政策学部教授 風間 規男 氏
【内容】
1.変化の時代を生き抜くために
・政策とは何か
・なぜ政策形成能力を身につける必要があるのか
・これからの政策形成
2.政策の過程と政策の構造
・問題発見の重要性
・問題分析のステップ
・SWOT分析による戦略構想
・政策構造のツリー図
・成果指標の設定
・ロジックモデル
3.政策実現のための戦略
・ガバメントとネットワーク
・ネットワーキング戦略
・イノベーション戦略
【講師プロフィール】
東京都文京区生まれ。1986年早稲田大学政治経済学部卒
2004年早稲田大学大学院政治学研究科にて博士号取得
1990年11月から93年3月まで川崎市市民オンブズマン事務局専門調査員
1993年4月近畿大学法学部専任講師 96年4月助教授 2003年4月教授
2004年4月同志社大学政策学部教授(現在に至る)
2005年4月から8年3月まで、京都府政策研究支援室長
【研究テーマ】
・政策形成のあり方 − 合理的かつ民主的な政策形成プロセス
・ガバナンスのあり方 − イノベーションとダイバーシティの関係
・ネットワークのあり方 − 持続可能な官民の関係性

 
■令和2年1月30日(木)
講師 滋賀大学産学公連携推進機構・経済学部教授 石井 良一 氏
【内容】
1.政策とは何か
・政策とは何か
・自治体政策形成の重要性
・政策形成過程
・政策形成主体
・自治体職員の成長と政策形成への関与
2.滋賀県市町をとりまく環境変化
・社会構造の変化
・経済構造の変化
3.政策形成の進め方
・総合的な政策づくり
・戦略的な政策づくり
・特定テーマの政策づくり
4.政策の決定、実現、評価
5.振り返り
【講師プロフィール】
早稲田大学理工学大学院修士修了。ペンシルバニア大学都市計画大学院でPh.Dを取得後、平成4年に(株)野村総合研究所に入社、国土、地域計画、行財政改革、産業政策に関するコンサルティング業務に従事。平成22年に野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)に出向し、農業、アグリビジネスに関するコンサルティング業務に従事。
平成15年4月より滋賀大学客員教授(非常勤)、平成24年4月より滋賀大学社会連携研究センター教授に就任。平成27年12月より一般財団法人地方自治体公民連携研究財団理事長を兼務。
技術士(都市および地方計画)、一級建築士、農業経営アドバイザー(日本政策金融公庫)。
地域活性化プランナー学び直し塾、滋賀大学公共経営イブニングスクール、滋賀南部地域政策勉強会などで、自治体政策形成のコーディネーターを務めている。滋賀大学ウエルネスツーリズムプロデューサー養成講座など観光産業の人材育成にも精力的に活動。
【研究テーマ】
地域計画、公共経営、地域産業政策

 
メンタルヘルス(ラインケア)
メンタルヘルスの基礎知識を理解し、周囲の人のメンタル不調サインの発見方法等、予防のための対策を学ぶ。

講師 株式会社ウィズネス パートナー講師 藤原 エミ 氏

 機タ場のメンタルヘルスの現況とラインケアの重要性
 供ゥ薀ぅ鵐吋△里燭瓩凌場環境管理
 掘ゥ薀ぅ鵐吋△離櫂ぅ鵐箸蓮嵒畸覆良下と違う」事に気づくこと
 検ゥ薀ぅ鵐吋◆職場メンタル管理に必要な係長としてコミュニケーション
 まとめ

 
OJT研修
管理・監督者として必要とされる、職場における部下指導の重要性について認識し、実践する
ために、一般財団法人公務人材開発協会方式のOJT研修により、その手法を学ぶ。


各市町等職員(内部講師)

第1章 今なぜOJTなのか?
第2章 OJT機能不全の実態
第3章 実践的OJT
第4章 チームで働く意義・教えあう
第5章 対応に困ったケース 
第6章 総括・まとめ
 (全日程共通)