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研修詳細
選挙管理事務担当職員研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 選挙管理事務担当職員研修
目標 公平で正確な執行が求められる選挙事務において、準備段階から選挙後までの必要な基礎知識を習得し、実務能力の向上を図る。
計画人員 30人
対象者 選挙管理事務に携わり、実務経験が浅い職員
実施期間 2日間
第1日程:令和元年9月26日〜令和元年9月27日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和元年8月30日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 選挙管理事務 講義・演習 10:00 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
選挙管理事務 講義・演習 13:30 17:00
2日目 選挙管理事務 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
選挙管理事務 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
選挙管理事務
第1.はじめに
 1.選挙のないときは
 2.選挙管理執行上の留意点
 
第2.選挙告示前の主な実務
 1.主要事務日程の策定
 2.選挙事由発生の届出等
 3.事務執行計画の策定
 4.委員会の開催
 5.投票管理者及び同職務代理者、投票立会人の選任
 6.開票管理者及び同職務代理者、選挙長及び同職務代理者の選任
 7.選挙事務打合せ会の開催
 8.供託物取扱い機関の指定
 9.ポスター掲示場に関する事項
10.公営施設使用の個人演説会に関する事項
11.立候補予定者事前説明会及び政党説明会の開催
12.選挙人名簿
13.郵便投票証明書の交付
14.郵便等による不在者投票における代理記載対象者の証明等
15.政治活動用事務所証票の交付
16.投票所入場券の調製・配布準備
17.違反文書図画の撤去警告・撤去命令

第3.選挙告示後の主な実務
1.選挙期日前機弊令指定都市9〜7日前、一般市7〜5日前)
2.選挙期日前検複粥腺夏前)
3.選挙期日前后複影前)

第4.選挙期日の主な実務
1.投票時間中
2.投票箱の選挙長、投票管理者への送致
3.開票時間中

第5.選挙期日後の主な実務
1.選挙期日後(1〜15日後)
2.選挙期日後(16日後)




【講師プロフィール】

(現職)
・一般社団法人選挙制度実務研究会代表理事
・総務省主権者教育アドバイザー
・市町村職員中央研修所(市町村アカデミー)客員教授
・日本大学法学部非常勤講師

(主な経歴)
・昭和49年4月:川崎市役所奉職、同市川区役所総務課選挙係
・昭和56年4月:自治省行政局選挙部選挙課(自治事務官)
・昭和57年4月:川崎市選挙管理委員会事務局選挙課
・平成21年4月:同市選挙管理委員会 事務局長
・平成24年3月:同市を定年退職
・平成24年4月:同市選挙管理アドバイザー
・平成30年3月:同市選挙管理アドバイザーを退任

(主な著作・論文)
・選挙事務に携わって38年~今、伝えたいこと~ 月刊選挙第65巻(平成24年)第6号
・選挙管理事務におけるミス発生事例集 監修 国政情報センター刊(平成26年4月)
・実務解説直接請求制度 直接請求実務研究会代表 ぎょうせい刊(平成26年9月)
・18歳選挙権に対応した 先生と生徒のための公職選挙法の手引 国政情報センター刊(平成27年11月)
・災害時における選挙事務支援事例集 国政情報センター刊(平成29年2月)
ほか、多数あり

(主な講師等)
・平成12年から毎年:専門実務研修過程「選挙事務」(市町村アカデミー)
・平成17年から毎年:専門実務研修過程「選挙事務」(国際文化アカデミー)
・平成26年から:NOMA行政管理講座「選挙管理事務の実務講座」(一社)日本経営協会)
その他、多数の講師や委員、外部役員を務める

 
一社)選挙制度実務研究会 代表理事 小島 勇人  氏