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研修詳細
政策形成能力向上研修(データ分析・活用)についての詳細です。
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● 概要
研修名 政策形成能力向上研修(データ分析・活用)
目標 データを活用したエビデンス(客観的証拠)に基づいた政策を推進するため、データの基礎的な分析方法・活用方法を学び、今後の政策立案に生かすことを目的とする。
計画人員 30人
受講者数 18人
対象者 受講を希望する職員
実施期間 2日間
第1日程:令和元年9月24日〜令和元年9月25日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和元年8月30日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 データ分析・活用 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
データ分析・活用 講義・演習 13:30 16:30
2日目 データ分析・活用 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
データ分析・活用 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
データ分析・活用
和歌山大学経済学部 副学長・教授  足立 基浩 氏

目的:データを活用したエビデンス(客観的な証拠)に基づいた政策を推進するため、データの基礎的な分析手法・活用方法を学び、今後の政策立案に生かします。

1.データ分析の基本
  ■ データ分析の必要性と政策実現への生かし方、またデータのもっている価値について
  ■ 地域統計にはどのようなものがあるか

2.地域を持続的に発展させるための視点とデータの活用
  ■ アンケート調査の分析
  ■ RESAS(地域経済分析システム)・e-Stat(日本の政府統計に関するワンストッ
     プサービス)は、どんなことができるのか
  ■ EXCELを活用した分析方法
  ■ 重回帰分析と主成分分析

3.データ分析・活用から政策を考える
  ■ 和歌山市等の取り組み事例の紹介

【講師プロフィール】
1968年東京生まれ
慶応義塾大学経済学部卒業、新聞記者を経て、ケンブリッジ大学土地経済学研究科修士号、2001年ケンブリッジ大学院土地経済学研究科にて博士号を取得
2015年経済学部部長を経て、現在は同大学副学長
国土交通省「まちづくり活動の担い手のあり方検討会、平成28年度」座長
経済産業省「人材育成委員会(平成30年)」委員、日本商工会議所「補助金に頼らないまちづくりタスクフォース(平成30年)」座長、内閣府「中心市街地活性化推進委員(平成25年)」委員
 
● 総括
受講者の主な感想【受講者数:18名】
・統計学の本を何時間もかけて読むぐらいの内容を一気に学べた。
・統計学の中で、公務職場で活用できるポイントのみを効率よく学ぶことができた。
・何かを提案したりする際は、数字やデータに基づく根拠は大きな力となるので、今回の講義で学んだことを役立てたい。
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