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研修詳細
現任職員(2部)研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 現任職員(2部)研修
目標 住民のニーズや地域の実情に応じた施策の提案ができる職員を目指して、政策形成能力を養成する。
計画人員 239人
受講者数 188人
対象者 原則として、採用後8・9年を経過した職員
実施期間 3日間
第1日程:令和4年11月7日、令和4年11月11日、令和4年11月14日
第2日程:令和4年11月8日、令和4年11月15日、令和4年11月16日
第3日程:令和4年11月9日、令和4年11月17日、令和4年11月18日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和4年9月30日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 政策形成の理論 講義  9:30 11:15
政策形成過程と技法 講義 11:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
政策形成過程と技法 演習 13:30 16:45
2日目 政策形成過程と技法 演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
政策形成過程と技法 演習 13:30 16:45
3日目 政策形成過程と技法 演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
政策形成過程と技法 演習 13:30 16:30
● 科目詳細
政策形成の理論
現在の社会情勢等を踏まえ、地域の課題解決に向けて、政策形成の必要性を学ぶ。
【基調講義】
機ダ策形成の必要性
  1.地方分権の担い手としての自治体
2.地域間競争に生き残るための戦略−地域創造戦略

供ダ策形成とは何か
  1.政策形成のツボ−問題と課題の区別
(1)問題≠課題 問題>課題
(2)問題と課題の違いと論理的順序
2.政策形成を担う人材の資質
(1)従来の人材=有能な行政マン
(2)これからの人材=政策人
同志社大学 政策学部教授 真山 達志 氏
政策形成過程と技法
自分たちの身近にある問題の発見から政策立案までの一連のプロセスを学び、より良いまちづくりのために、柔軟に企画提案する能力を養う。

【1日目】
1.まちの問題の発見
2.取り組む問題の決定
3.現状把握・課題の共通認識
4.目標の設定
5.現状分析・問題の明確化

【2日目】
5.現状分析・問題の明確化(続き)
5‐2.現地調査(ヒアリング)の実施
6.方針の決定
7.アイデアの創出
8.企画素案の作成・評価
8‐2.タウンミーティングの実施

【3日目】
9.企画案のとりまとめ
10.政策提案
11.政策提案(発表供
12.講師講評

※進捗状況により変更になる場合があります。
内部講師(県内市町職員)