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研修詳細
政策形成能力向上研修についての詳細です。
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● 概要
研修名 政策形成能力向上研修
目標 現任職員(2部)研修で習得した政策形成手法について、深く学び、より実践的な政策形成能力の育成を図る。
計画人員 30人
受講者数 13人
対象者 現任職員(2部)研修修了者で受講を希望する職員
実施期間 3日間
第1日程:平成29年9月27日〜平成29年9月29日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成29年8月10日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 政策形成能力向上 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
政策形成能力向上 講義・演習 13:30 16:30
2日目 政策形成能力向上 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
政策形成能力向上 講義・演習 13:30 16:30
3日目 政策形成能力向上 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
政策形成能力向上 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
政策形成能力向上
沖縄大学 地域政策研究所 研究員
ICMCI 国際公認経営コンサルタント  白井 次郎  氏

1.はじめに
 1)政策 → 施策 → 事業 → 事務の流れ
 2)憲法、地方自治法、地方公務員法、自治体職員の自らの立ち位置の確認
 3)社会情勢と将来予測(討議、シュミレーション)

2.情報収集力
 1)セカンダリーとプライマリー、2つのデータ
 2)先進事例の確認力
 3)法的検証力(討議、シュミレーション)
 4)法的応用力(討議、シュミレーション)

3.問題発見と企画力
 1)発生型 → 未達型 → 創造型
 2)個人独力ではなくチーム、組織力で展開する
 3)未達型の問題(討議、シュミレーション)

4.マーケティング
 1)住民の目線=生活者の目線
 2)4Pと4Cの原則
 3)パレートの法則=オピニオンリーダーの発見
 4)マーケティング手法を自治体経営に活かす

5.プロモーション戦略
 1)単なる広報や通知は、プロモーションではない。
     プロモーションは、目標数値がなければならない。
 2)マーケットリサーチ、SNS、web展開、既存広報をすべて駆使し、組織的、総合的に
     活動する。

6.企画立案(シュミレーション)
 1)課題提示 協議
 2)企画案の作成

7.企画の検証、精査(シュミレーション)

8.プレゼンテーションテクニック

9.まとめ
 
● 総括
受講生の主な感想【受講者数:13名】
・公務員の立ち位置をよく理解していただいたうえで、私たちの見えないところを気づかせていただき、ありがとうございました。
・何のために事業をしているのか、本質は何かと自問自答し、仕事をする大切さを知った。
・研修の要項を見たとき難しそう、グループワークで変なこと言ったらいやだなと思っていたが楽しくためになった。この内容と知っていたら受講も増えると思う。
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