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前年度の研修詳細
● 概要
研修名 1DAYセミナー「ナッジ理論に基づく資料作成研修〜読み手の心を動かし行動を促す資料作成術〜」
目標 行動経済学(ナッジ理論)を活用することで、読み手の心理を理解した文書や提案書の作成等、読み手を動かすことが求められる資料を作成できるようになることを目指す。
計画人員 30人
受講者数 54人
対象者 受講を希望する職員
実施期間 1日間
第1日程:令和6年2月22日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和6年1月24日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 ナッジ理論に基づく資料作成研修〜読み手の心を動かし行動を促す資料作成術〜 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
ナッジ理論に基づく資料作成研修〜読み手の心を動かし行動を促す資料作成術〜 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
ナッジ理論に基づく資料作成研修〜読み手の心を動かし行動を促す資料作成術〜
1.ナッジ理論を活用し、読み手を動かす資料を作成する
(1)行動経済学とは
(2)ナッジ理論とは
【参考】コロナ禍でのナッジ理論活用事例
(3)ナッジ理論のフレームワーク 〜簡単・魅力的・社会的・タイムリー〜
(4)ナッジ理論活用のメリット
(5)活用事例

2.わかりやすい資料が行動のハードルを下げる(Easy)
(1)分かりにくい資料では、相手は動かない
(2)文字が羅列された資料は、読み手にとってストレス
(3)メッセ―ジはシンプルに
(4)指示動作は明確に
(5)望ましい選択肢をデフォルトにする
(6)色の使い方に注意する
【参考】わかりやすい資料の構成にする

3.魅力的な情報が読み手を動かす(Attractive)
(1)魅力的な情報とは 〜インセンティブ〜
(2)人には損失回避性がある
(3)一番大事なことは最初に伝える 〜初頭効果〜

4.「ほかの人はどうしているか」を伝える(Social)
(1)周囲の人の動向が気になる 〜同調性〜
(2)データを活用して、相手を動かす

5.タイムリーな働きかけで情報を共有する(Timely)
(1)適切なタイミングで情報を提供する
(2)「なぜ今なのか」を伝える

6.演習問題
7.まとめ
【参考】資料作成後の最終確認
 
株式会社インソース 講師 上垣 重浩 氏
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