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前年度の研修詳細
● 概要
研修名 仕事の段取り力向上研修
目標 仕事の質・量ともに結果が求められる中で、日常業務において段取り良く仕事を進めることで住民ニーズへの対応、自身の適切な時間管理を図る。
計画人員 30人
受講者数 21人
対象者 受講を希望する職員
実施期間 2日間
第1日程:平成28年6月7日〜平成28年6月8日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成28年5月20日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 仕事の段取り力向上研修 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
仕事の段取り力向上研修 講義・演習 13:30 16:30
2日目 仕事の段取り力向上研修 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
仕事の段取り力向上研修 講義・演習 13:30 16:30
閉講式 16:40 16:50
● 科目詳細
仕事の段取り力向上研修
●1日目
1.オリエンテーション
 ・研修の目的とねらい/段取り力で効率的に仕事を進める
2.段取り上手な要素とは?
 ・段取り力って何だろう?
 ・自分の周りの段取り上手な人をイメージ
 ・なぜ段取れないのだろうか?
3.自分の段取り力をチェック!〜インバスケットゲームの活用〜
 ・未決箱から10の案件を処理する
 ・自分の「段取り力現在地」を知る
4.段取るためのノウハウ・ポイント〜インバスケットゲームのフィードバック〜
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 6般海亮舛鮠紊欧襪燭瓩PDCAサイクル
5.1日目のまとめ
●2日目
1.オリエンテーション
 ・1日目の振り返り
2.段取り力を飛躍的にUP!〜最も重視されるコミュニケーション〜
 ・日ごろのコミュニケーションが要
 ・誤解を減らし、相手を知り、自分を知ってもらおう
 ・仕事をはかどらせるための「話す・聴く・伝える」
 ・事前準備に欠かせない根回しの効力
 ・段取り上手になるための実践演習
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 【事例◆杣部署の予算取りのために
3.効率よく段取るための計画表の立て方と手順
 ・計画の立て方とポイント
 ・1週間の計画表、マスターリストの特徴/計画立案時に陥りやすい問題点
 ・1日の時間帯を分けて仕事を割り振ることの意義
 ・有効に時間を使うPDCAサイクルの確認/日常業務の点検の仕方
4.計画通り、効率の良い仕事をするためのテクニック
 ・計画に対しての遅れにどう対応する?
 ・人が動かない時の対応は?
 ・上司に対する協力依頼
 ・目標の修正が必要になった時は?
5.質疑応答・まとめ
株式会社 マネジメントサポート 講師 田中 志重 氏
● 総括
受講者の主な感想【受講者数 21名】
【研修の成果】
・日々の業務の見直しができたから。また今後の業務に非常に役に立つ内容だったから。
・考え方が全く変わるような新しい発見をさせてもらえたため。「非常に」となるよう明日から実践していきたい。
・スケジュールを組むことが重要であるということは知っていたが、組み方を知らなかったので、今までできていなかった。

【講師の教え方】
・民間での事例をたくさん取り入れてお話してくださったので、イメージしやすく大変わかりやすかったです。
・ポイントを押さえて、大事な部分を重点的に説明してもらえたため。

【講師のコメント】
・理路整然としており、実践可能な取り組みで効果を期待できるように感じたため。
・人を褒めることがすごく上手かった。たまに、聞き取れないところがあった。
・説得力があり、なるほど!と感じることが何度もありました。

【受講時間】
・2日かけて受講する価値のある有意義な内容だと感じた。
・休憩をこまめに挟んでいただき、とてもちょうど良かったです。

【グループワーク】
・他の人の仕事に対する考え方や進め方を聞くことができ、参考になったため。
・自分にない意見や視点に気付くことができた。

【研修資料】
・文章が簡潔で読みやすく、ポイントが見やすかった。
・重要なことや名言がたくさん書いてあり、参考になった。
・書くところ、書かなければならないところがあって、自分から聞こう、取り入れようとする姿勢ができた。

【今後の業務】
・ぜひ取り入れて、少しでも業務の効率化を図っていきたい。
・仕事に振り回されるのではなく、仕事をコントロールする方法が役立つと思う。
・一生役に立つ上、私生活にも役立てることができるので。

【講師からのアドバイス】
 2日間の熱心な受講姿勢をありがとうございました。
 その後、職場にて段取りの実施は進んでいらっしゃいますでしょうか。
 もう一度、下記の内容を実践しているか確認してみましょう。

1.組織目標の明確化
2.自己課題設定(部下課題設定)
3.優先順位付け
4.中長期プランニング(年間)
5.月間プランニング(マスタータスクリスト)
6.週間プランニング
7.翌日のスケジューリング

 そして見積もり時間と実施時間の差異を計測していますか?
 自分の集中力が保てる時間の長さを計測しましたか?
 この力を身につける為には、段取りの目的をはっきりさせることが近道です。
 まずは目標タイムを設定し、楽しみながら段取りに挑戦してみてください。
 お互いに忙しい毎日だからこそ、時間に追われるのではなく時間を使いこなしてゆきましょう。
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