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前年度の研修詳細
● 概要
研修名 1DAYセミナー「ヒューマンエラー防止研修」〜全職員で取り組む事務ミス・ゼロの職場づくり〜
目標 自治体の現場で直面している今日的なテーマを取り上げ、課題解決のための方策を学ぶ。
計画人員 30人
受講者数 46人
対象者 受講を希望する職員(概ね新任職員から係長級職員)
実施期間 1日間
第1日程:平成28年12月13日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所
センター締切日 平成28年11月9日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 ヒューマンエラー防止研修 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
ヒューマンエラー防止研修 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
ヒューマンエラー防止研修
コンサルタントネットワーク 株式会社
    
       人財育成チーフ・プロデューサー(取締役副社長) 本田 祐美 氏

1.ミスを減らせば仕事の質もアップする
  ≪STEP1.ミスの怖さを知る≫
(1)業務の生産性って何だろう?
(2)業務におけるミスって何だろう?
(3)ミスが引き起こす不利益
(4)なぜミスは起こるのでしょうか?
(5)ハインリッヒの法則を知る
(6)ミスを減らせば仕事が楽しくなる
2.私たちの身近にある「ミス」を知る
  ≪STEP2.どんなミスがあるのかを知る≫
(1)仕事改善のステップは「着眼→着想→着手」
(2)ミスの発見と改善に必要な視点
   − 様々なミスのタイプ−
3.なぜそのミスは起こったのか?
  ≪STEP3.なぜ、ミスは起こるのかを知る≫
(1)気を付けるだけではミスは無くならない
   〜職場で起こっている3大ミス要因〜
(2)仕事に対する「細かい改善」が成果を生む
(3)ミスの要因を知り改善を図る
(4)ミスを「なぜなぜ分析」し、真の要因を探ろう
(5)ミスが起こった背景を考える習慣をつける
4.よくある「7つのミス」への対処方法
  ≪STEP4.ミスをどう改善するのかを知る帰
(1)うっかりミス
(2)「思い込みや判断の不備」によるミス
(3)「段取りの不備」によるミス
(4)「引き継ぎ」のミス
(5)「書類紛失」によるミス
(6)「指示の受け方・出し方」のミス
(7)「情報不足」によるミス
5.今ある資源(ツール・人・環境)を活用したミスゼロのアイデア出し
   ≪STEP4.ミスをどう改善するのかを知る侠
(1)改善アイデア出しに有効な発想法(ブレインストーミング)
(2)全体共有
(3)自身が主体的に取り組むこと
● 総括
受講者の主な感想【受講者数 46名】
・今から実践できるうっかりミス対策について非常に勉強になった。早速実行して成果につなげていきたい。
・普段言われてみればなるほどということを確認でき、改善していかなくてはならないことを感じられた。
・今から実践しようと思える内容が多く、頑張ろうと思えた。
・ミスの原因をじっくりと考える機会となった。
・ミスの原因を考えることで、自分が原因であることもあるが、その事業・事務の体制を見直したり改善することも大切であると分かり、自分のミスを振り返ることができた。  
・鼻呼吸、下は上を心掛けたい。
・係をまとめる立場としても後輩の対しての対応の仕方等を学ぶことができた。
・事例や体験談を交えながら、笑いも入れながら、分かりやすく教えていただいた。声が聞き取りやすかった。
・こまめに隣の人と相談する時間を設けてくださる等、研修に空きさせない工夫や話し方だった。とても分かりやすかった。
・理解しやすく楽しいお話をしてくださる素晴らしい講師だった。
・アナウンサーをやっておられたとのことで、口調がはっきりとしていてとても良かった。
【講師からのアドバイス】
ミスが起きると、まずミスを起こした人の技量を疑う習慣は中々変わりませんが、それではミスゼロへの道が遠くなってしまいます。なぜそのミスが起きたのかを いろんな方向から考えることが重要です。また、うっかりミスが多い方は、観察力・傾聴力・想像力を養って下さい。
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