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前年度の研修詳細
● 概要
研修名 1DAYセミナー「ムダをなくし生産性を高める!業務改善研修」
目標 自治体の現場で直面している今日的なテーマを取り上げ、課題解決のための方策を学ぶ。
計画人員 30人
受講者数 24人
対象者 受講を希望する職員(概ね新任職員から係長級職員)
実施期間 1日間
第1日程:平成28年12月14日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所
センター締切日 平成28年11月9日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 業務改善研修 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
業務改善研修 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
ムダをなくし生産性を高める!業務改善研修
株式会社 ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 菓子田 圭子 氏

【1】 ワーク・ライフ・バランスを実現する業務改善
1. 改善とは
2. ムダを省くだけが改善ではない
3. 改善とは “三方よし” の活動
4. 改善ステップは「着眼→着想→着手」
5. 仕事に対する細かい改善が成果を生む
6. 生産性を意識した仕事の進め方
 
【2】 ムダの発見が業務改善の第一歩
 ≪STEP1:着眼≫
1. ムダの発見と改善に必要な視点機Д船Д奪リスト【個人ワーク】
2. あなたの周りにもきっとある 「5大ムダ」
3. ムダの発見と改善に必要な視点供Р善の8原則
4. 私の身近に存在するムダを列記 【個人ワーク】
 
【3】 改善アイデアを生み出す
 ≪STEP2:着想≫
1. 改善に忘れてはならない5つの意識
2. アイデア出しに有効なブレインストーミング
   〜私たちにできるコストダウン〜【ブレインストーミング】
3. アイデア出しのヒント:オズボーンのチェックリスト【グループワーク】

【4】 周りを巻き込み改善に着手するポイント  
 ≪STEP3:着手≫
1. 改善ケーススタディ
 「改善リーダーとして改善活動を推進する際の手順考察」
 【グループワーク】               
 
【5】 豊かな人間関係が飛躍的に効率をアップする
1. 組織風土は見えざる資産
2. コミュニケーション不足がもたらす弊害
3. ヒト改善とモノ改善は両輪で
4. コミュニケーションとはクリエイティブな関係性〜周囲を巻き込むための影響力〜
5. 人間関係を良くする5カ条

【5】 業務改善の実践に向けて行動を「見える化」
■ 行動の見える化 → グループ内発表
● 総括
受講者の主な感想【受講者数 24名】
・自分が職場に帰ってできることが明確になった。 
・自分の仕事のやり方を見直すことができた。
・日々時間外が多く、業務効率の向上のために参加したが、仕事のスケジュール管理や優先順位等参考にすべき点をいくつか見つけることができた。 
・今まで漫然と仕事をしていたが、自分の仕事を見直すきっかけとなった。
・目先の仕事だけでなく、「時間の投資」を作って仕事しようと思った。
・講義を聴きながら日常業務を思い浮かべることで、いつもは思いつかない閃きを得られた。
・仕事をする上での土台となる部分、背景、目的の重要性を再認識でき、若手と豊かな人間関係を築いた上で指導していけると思う。
・冊子の使い方が参考になった(冊子の内容を説明しつつ、口頭、ホワイトボードで補足されることにより、常時、頭と手を使うような教え方だった)。 
・話し口調が柔らかく聴きやすい。  
・ワークの時間もちょうど良い。適宜事例を教えてくださるので参考になる。
・分かりやすい説明、声、会場の状況に合わせた対応。
・非常に聞きやすかった。また、資料との連動(つながり)も良かった。
【講師からのアドバイス】
 研修でもお伝えしたように、改善は「小変」を目指すのであり、達成可能な課題を見つけて実行することが大切です。また、一人で抱え込まずに、周囲と協働し、巻き込みながら進めることで、大きな力となっていきます。
 まずは、自分のスケジュールや情報を発信することから始めていただき、風通しのよいチーム風土を作るリーダーとして活躍されることを期待します。
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