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前年度の研修詳細
● 概要
研修名 現任職員(2部)研修
目標 住民のニーズや地域の実情に応じた施策の提案ができる職員を目指して、政策形成能力を養成する。
計画人員 200人
受講者数 144人
対象者 原則として、採用後8・9年を経過した職員
実施期間 3日間
第1日程:平成29年11月7日、平成29年11月14日、平成29年11月15日
第2日程:平成29年11月8日、平成29年11月16日、平成29年11月17日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成29年9月14日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 政策形成の理論 講義  9:30 11:15
政策形成過程と技法 講義 11:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
政策形成過程と技法 演習 13:30 16:45
2日目 政策形成過程と技法 演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
政策形成過程と技法 演習 13:30 16:30
3日目 政策形成過程と技法 演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
政策形成過程と技法 演習 13:30 16:30
閉講式 16:40 16:50
● 科目詳細
政策形成の理論
【基調講義】
機ズ、なぜ政策形成か
 1.地方分権の担い手としての自治体
 2.地域間競争に生き残るための戦略
 3.様々な問題に対応する必要性

供ダ策と政策形成
 1.政策概念の再検討
 2.政策形成ー問題の発見から問題解決策の策定までの全過程
同志社大学 政策学部教授 真山 達志 氏
政策形成過程と技法(グループワーク)
【1日目】
1.まちの問題の発見
2.取り組む問題の決定
3.現状把握・課題の共通認識
4.目標の設定
5.現状分析・問題の明確化

【2日目】
6.方針の決定
7.アイデアの創出
8.企画案の作成

【3日目】
9.企画案のとりまとめ
10.政策提案書の作成
11.政策提案(発表)
12.講師講評

※進捗状況により変更になる場合もあります。
 
内部講師(県内市町職員) 
● 総括
受講者の主な意見(受講者数 144名)
【全体】
・政策形成について、様々な手法でアイディアを創出し、まとめていく流れをグループワークの中で確認できた。
・普段自分のよく考えたことのない問題について、他の自治体職員と意見を交わし、問題解決について様々な提案を考えることができた。
【合同研修「政策形成の理論」】
・普段意識することのない政策や事業の違いについて、体系的に学ぶことができた。
・具体的な事例を示しながらの説明で、イメージがしやすく理解につながった。なぜ行政に政策形成の視点が必要なのか、根本的な理解を押させていただいた。
【班別研修】
・政策形成について、どのようなプロセスを経ればいいのかを実践的に学ぶことができた。
・グループで検討することで、手法だけでなく、人と人との協力体制、協議について学ぶことができた。
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