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前年度の研修詳細
● 概要
研修名 ワンペーパープレゼンテーション
目標 簡潔な資料作成のスキルを習得し、効果的に伝えられるプレゼンテーションの技術の向上を図る。
計画人員 30人
受講者数 47人
対象者 受講を希望する職員
実施期間 1日間
第1日程:平成29年9月4日〜平成29年9月5日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 平成29年7月27日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 ワンペーパープレゼンテーション 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
ワンペーパープレゼンテーション 講義・演習 13:30 16:30
2日目 ワンペーパープレゼンテーション 講義・演習  9:30 12:30
昼食・休憩 12:30 13:30
ワンペーパープレゼンテーション 講義・演習 13:30 16:30
● 科目詳細
ワンペーパープレゼンテーション
【1日目】
1.わかりやすい資料(ワンペーパー)を作ろう
 ・ワンペーパー資料に求められるわかりやすさ ・ワンペーパー資料作成のステップ
 ・資料の趣旨を決める ・わかりやすく表現する ・レイアウトを整える
 
2.わかりやすい表現方法 〕很鵑畔絃鷲集
 ・文章は「わかりやすさ」と「訴求力」 ・「訴求力」を出す見出し・コピー
 
3.わかりやすい表現方法2 図解
 ・図解の目的と効果 ・図解の種類 ・図解化のメリット・デメリット
 ・情報を整理して図解化する ・情報を整理するための図解の要素
 
4.レイアウト・デザインを考える
 ・レイアウトの目的を整理する ・揃える ・視線の流れに沿って作る
 
5.総合演習1・2
 ・ひと目でわかるワンペーパーを作成する
 ・取り組みの現状、活動、成果、課題がひと目で分かるワンペーパーを作成する
 
【2日目】
1.「伝える」とはどういうことか
 ・なぜうまく伝えられないのか
 ・「伝える」ために必要な要素とは(内容・技術・手段)
 
2.「伝えるべき内容」を整理する
 ・何が話しを分かりづらくしているのか ・伝える内容を構造化する
 ・階層的に整理する ・展開を考える
 
3.「伝える技術」を身につける
 ・「話すこと」特有の難しさとは ・「話す」にあたっての注意点 
 ・プレゼン本番までの3ステップ ・姿勢・態度・表情 ・声について 
 ・間(沈黙)のとり方 ・話すスピード ・分かりやすい話し方のコツ
 ・聞き手との境界線をなくす ・相手に配慮する


 
4.「伝える手段」を選択する
 ・状況に応じた「手段」の選択 ・プレゼンテーション資料の効能
 ・プレゼンテーション資料の作成における留意点 ・プレゼンテーション資料の使い方
 
5.総合演習 〜プレゼンテーションの実践〜(プレゼンテーションの模擬体験)


 
株式会社インソース 講師 山岡 哲也  氏
● 総括
受講者の主な意見(受講者数 47名)
【成果】
・伝える方法を学べ良かったです。
・資料作成、プレゼンテーション、発表の裏(構成や組み立て)の部分について考えることができた。
【講師の教え方】
・講師は関西弁で話していて、親しみを感じた。キャラクターにも好感を持てた。
・プレゼンテーションと聞いただけで、緊張していたが、伝えることが伝わったら何でもいいと教わり、気持ちが楽になった。
【グループワーク】
・ワークが多く、最後には2日間学んだことを集約してプレゼンでき、正直、とても楽しかった。
・プレゼンテーションはグループによって様々で、こんなにもユニークな個性があるのだと分かった。
【資料】
・必要最小限の内容が押さわっているように思う。
・体系的にまとめられていて分かりやすく、研修後も活用できる資料である。
【今後に役立つか】
・自身の業務に必要な力だと思う。活用できそうな内容ばかりだった。
・今後プレゼンを行う際に資料づくりから伝え方まで非常に役立つものだった。
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