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研修詳細
県主催研修「グローバル化時代の滋賀の将来を考える」〜滋賀の将来の姿を世界経済の視点で描きます〜についての詳細です。
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● 概要
研修名 県主催研修「グローバル化時代の滋賀の将来を考える」〜滋賀の将来の姿を世界経済の視点で描きます〜
目標 グローバルな視点を持つとともに、近未来(21世紀中盤)の滋賀の展望を描いたうえで、現在(いま)取り組むべき課題を発見し、解決策へのアプローチを試みることを通じて、政策の視座を高める。
計画人員 5人
対象者 受講を希望する職員
実施期間 1日間
第1日程:令和8年7月30日
研修会場 滋賀県市町村職員研修所(大津市)
センター締切日 令和8年7月8日
● スケジュール
科目名 方法 開始時間 終了時間
1日目 グローバル化時代の滋賀の将来を考える 講義・演習  9:00 17:00
● 科目詳細
グローバル化時代の滋賀の将来を考える
【カリキュラム】
1 講義パート
 ・グローバル経済社会の展開と現状
 ・日本経済社会の直面する課題、その中での滋賀
 ・グループワークの狙い・進め方
2 グループワークパート
 ・課題発見 → 課題整理
 ・課題設定 → 発表・質疑
 ・課題解決プランの検討 → 発表・質疑
 ※業務で直面している諸問題について、午前の講義を踏まえ、より良く生きる場としての将来の滋賀を実現していくための政策課題を考える。
3 まとめ


【講師】
・小倉 明浩 氏(滋賀大学 理事・副学長)
  1988年より滋賀大学で大学教員キャリアを開始。2014年から2018年経済学部長、2019年から現職(総務・企画担当理事)。
  専門領域は国際政治経済学。
  「地域経済統合と域内経済関係の受容」、「国際経済レジームの変化と南北間経済関係」、「発展途上地域の経済開発上の諸課題の研究」を研究。

【こんな人におすすめ!】
・グローバルな視点を持ちたい人
・滋賀県が、「人がより良く生きることができる空間」となっていくための課題を議論してみたい人
・デザイン思考などの政策検討手法に興味がある人

【これまでの受講者の声】
・各種資料を通して、現在の滋賀県について経済学的視点から見ることができた。
・滋賀県だけでなく世界の情勢を知ることで、今後の対策について、考えることができた。
・滋賀の未来についてグループで意見を出し合い、滋賀のいいところや課題などいろんな視点で考えることができた。